【DIY】スッキリ&シンプル デスクのケーブルツアー

DIY

 デスクがスッキリ&シンプルに出来たのでケーブル(配線)をどうしているのかをご紹介します。

スッキリ&シンプルなデスク環境について

前回のデスク環境からのアップデートとしては、

  1. デスク環境をさらにスッキリ&シンプリするためにデスク上からIT機器を別のところに
  2. レイアウト変更,模様替えがしやすいく掃除がやりやすいように
  3. とぐろ巻きケーブルの撲滅

を目標にしました。 行ったことは、

  • スチールラックに置いていたドキュメントやガジェットを入れていた無印良品のポリプロピレンのケースを断捨離で開いた押し入れスペースに収納、WorkやStudy時に必要に応じて出すように
  • スチールラックの開いたスペースにMacBook Pro,Thunderbolt Dock等を置くことでIT機器をスチールラックに集約
  • スチールラックにIT機器を集約に合わせて再度配線見直しを行い全ての配線をデスク経由にすることで床配線を無くす。
  • トグロ巻き撲滅のために配線の最適化・ミニマム化を再度行う。

この4点です。 では、まずは完成形の全体像(スチールラックを収納した状態)です。

 はい、デスク上はここまでシンプルになりました。 スチールラックを引き出したのがこちらです。

実使用時はもう少し引き出してMBPがデスク足同じラインに来るぐらいまでずらしますので、足元も広くなります。こんな感じです。

ケーブルツアー

では、いよいよケーブル(配線)がどうなったのかをご紹介します。 まずはもう少し下から画像がこちら。

スタートは赤丸部分の壁コンセントから、まずは雷用のサージ対策を介してACケーブルを接続、いままではここにACケーブル2本(Mac系とWin&NAS系とルーターのACアダプタの3つが刺さってましたのが、こんなシンプルになりました。また、TVアンテナケーブルも床引き配線にしていましたがデスク経由にしましたので床には1本もはってませんといいたいところですが最近、シュレッダーを買い換えて置き場所をデスク側に置いたのでその電源ケーブル(黒)が床引きとなっています。これもデスク及び、周辺がスッキリシンプルに片付いたので置くスペースが出来たことの効果ではあります。 シュレッダーは意外と電源ON/OFFによる電圧変動とノイズを発生しますのでデスク系統とは別系統にするか何らかの対応をしたいところですが・・・。

 ACラインとTVラインがデスク足に沿ってデスク裏へと来たところです。(下)白く細いラインは光ケーブル、黒いケーブルはmicroUSBのケーブルで、ACケーブルはダクトレールに繋がってます。つまりACプラグ-ACプラグでダクトレールに電源供給していますので、模様替えやデクス方向・位置の変更、引っ越し等でコンセント位置が変わってもその位置に合わせてダクトレールのコンセントの位置を動かしてやればほぼ最短でコンセントに繋ぐことが出来ます。コンセントまでの距離が代わり届かない場合はACプラグ-ACプラグのケーブルだけを作成し直すか適切なシングル中継のケーブルを継ぎ足すことで対応できます。

ケーブルをまとめるのに使っているケーブルクリップはこちらです。

ケーブルクリップ、MAVEEK 新型 ケーブルホルダー コードクリップ ケーブル収納 ケーブル固定具 コードフック 接着ワイヤーコード 粘着テープ付 結束固定ベース ブラック 30個入り
ケーブルクリップ、MAVEEK 新型 ケーブルホルダー コードクリップ ケーブル収納 ケーブル固定具 コードフック 接着ワイヤーコード 粘着テープ付 結束固定ベース ブラック 30個入り

 表側はこのようになって光キャビネットからの光ファイバーとThunderbolt DockからのmicroUSBケーブルのデスク裏へのIN/OUTとなります。(microUSBケーブルはBOSEのスピーカー電源とMacBookProからのサウンド入力となります。)

前面下側から見た右側配線(上のACのダクトレール、下側ケーブル束:ANTケーブル,microUSBケーブル,光ファイバ)

  TVアンテナケーブル、光ファイバー、microUSBケーブルはコードクリップで止めらダクトレールに沿って配線(上)、途中でさらにディスプレイのUSB-Cケーブルが加わり、ここでダクトレールから埋め込みコンセントへの電源OUT、その先にディスプレイの電源がつながります。 また、iPhoneとiPad Pro充電用のUSB-PDが刺さります。(下)

ディスプレイアーム・2口埋設コンセント部分(真下からの撮影により左右が逆になります)

 そして、ディスプレイアームを越してデスクの左端に来てダクトレールからはスチールラックへのAC電源がここから引き出されます。(下)

 ダクトレールから引き出されたACラインは左端前面のデスク裏に設置したコンセントに接続されています。(下)

左側前面のコンセント部分はこのようになってまして(下)、

少しわかりにくかもしれませんが左斜め上から、

  • AC電源
  • ANTケーブル
  • USB-C
  • microUSB
  • 光ファイバ(下側USB-Aコネクタの下の青い部分です。)

と全て中継や延長のタイプで接続していますのでここで全てを切り離すことが出来るようになっています。

スチールラックの上から見たのがこちら(上)で、ほぼ全てのIT機材がここに集約されています。 ディスプレイが古いためどうしてもUSB-C(Thunderbolt)1本での接続とはいきませんが買い換えたあかつきにはここからはmicroUSBのケーブルは無くなる予定です。 ただ、UCB-Cのケーブルは延長を使わずに1本でDockに接続する予定です。

何か機器を接続する場合もメモリカードやUSBメモリもこのスチールラック部分で収まるので買い換えたディスプレイから柳のようにケーブルを垂らして見てくれを悪くするつもりはありません。 少し前まではディスプレイをDockのように使えたらと思ってましたがそこからケーブルや機器がぶら下がる、ぶら下がっていることを想像すると耐えられなくなります。

最後にスチールラックまで来たACケーブルは4口のTAP(ルーター,Windows PC,NAS,HDD)に接続し、さらに分岐して最後にThunderbolt DockのACアダプタに接続します。Thunderbolt DockのACアダプタの電源はSW(上)でON/OFF出来るようにしており、接続はミッキーをコンセントプラグにL型変換するアダプタにACプラグをさすことで最短になるようにしています。(下)(ディスプレイの買い換えましたらさらにケーブル処理を綺麗にする予定)

最後

 機器の集約とケーブルの最適化でデスク上も裏面からトグロ巻きのケーブルはなくなりデスクはスッキリ&シンプルにすることが出来ました。 スチールラックもデスク下部に収納したり引き出したりするのにケーブル長が必要なのでまだ少々見てくれは悪いですがキャスターで多少動かせるのでメンテナンス性は悪くないですし掃除もしやすく埃等もたまりません。 ディスプレイを買い換えられたらmicroUSBのケーブルが無くなる予定なのでポリエステル編組スリーブ等でまとめ直すつもりです。

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これで床引き配線が無くなりスッキリして掃除もしやすく、デスク裏からもトグロ巻きを撲滅することが出来て精神的にも良くなりました。

では…

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