【香港旅2019年11月.5】3日(復路)

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 いよいよ最終日、3日目もいい天気でした。 初日にApple StoreでのiPhone11 Pro Maxとその他の注文品のピックアップ、お土産等の依頼品の入手、2日目に所用とグルメと主要目的はほぼ達成したので、3日目はホテルをゆっくりとチェックアウトしてホテル近くで見つけていたCafeでまったりした後、セントラルまで徒歩でウィンドウショッピングをしながら香港駅に移動することにしました。

congteakafe

 まずはホテルをゆっくりとチェックアウトした後はブランチを兼ねてホテルの近くにあるCafeのうち奥まったところにある「congteakafe」になんとなく感と地元民が利用してそうだったのと店頭で目立つことなくまったり出来そうだったのでこちらに入店しました。 近場にはWeb等に掲載されているCafeもありますが今回は気乗りしなかったので感で決めました。

 デモが鎮静化していたら本当はCafe廻りもしたいところでしたが次回に延期です。 日本ではあまりCafeには行くことはありませんが海外では最低1日1店舗は目標にしています。

「congteakafe」は赤い矢印の奥にあります。

 すみません頼んだ物の写真を撮っていませんでした代わりにメニューを載せます。 支払いはさくっとOPASカードを見せてピッすれば完了なので楽ですしほぼ全てのShopで使えますし、最後に要らなければ空港に着いた時に精算すればいいので便利です

08:00-11:30のメニュー(モーニングですね)
11:30-14:30のメニュー(ランチです)
飲み物のメニュー
14:30-17:30のメニュー(ティータイムかな)
All Daysメニューです。

 Cafeでブランチを兼ねてまったりした後は香港駅に向かってブラブラとゆっくり歩きます。 これが出来るのも不要な物は処分して消費する物は消費したのでショルダーバッグの空いたスペースにあれを入れるだけでと荷物が少ないからですね。

香港国際空港

 ブラブラと歩いて香港駅にくるまでに購入した追加土産やついでにIFCで購入した物を持って来ていたMILESTの折り畳みトートバッグに入れてエアポートエクスプレスで香港国際空港に向かいました。(この状態でミニショルダーとトートバッグとなりますが重量を含めてLLCの規則を余裕でパスです。) エアポートエクスプレスへの乗車は往路とは逆に自動改札にiPhoneにQR表示させてパスすればそれで完了です。

 さて、香港国際空港駅に到着する少し前にパスポート準備とスマホに香港エクスプレスのチェックインチケットを表示させてます。 事前情報及、ニュースで見聞きしていた通りデモ影響で全ての乗車客はターミナル2側で下ろされて検問(搭乗チケットとパスポート確認)をパスしないとターミナルに入れないようになってましたので、パスポートと搭乗チケット画面を見せてターミナル2側にまずは向かいます。

 その後は香港エクスプレスはLLCなのでターミナル2でチェックイン、その後に待ち受けるトラブルを知るべくもなく特に問題もなくスルスルっとセキュリティチェックをパスし出国、制限エリア内へ移動、適当に免税店をチェックした後、今回は香港空港プラザプレミアムラウンジへ。

 一応、JALのJGCとANAのSCFを所有していますのでレガシィーキャリアの場合はほぼ何かのラウンジへ、それ以外はプライオリティーパス又は、カードでそれぞれで入れるラウンジに寄って登場までに時間を潰します。

 さて、その後に待ち受けていたトラブルですがラウンジでゆっくりしながら搭乗便のチェックをしましたところ表示されません。 やばいかな〜っと思っていたら案の定、30分遅れの遅延でようやく表示、仕方がないのでラウンジ滞在時間を30分伸ばしてしばらくして再度確認したところさらに30分遅れの1時間遅延表示、日本到着が22時台だったのでそのまま遅延時間を加えると23時台、いや〜、公共交通機で羽田空港に来ていたら帰りの足がやばい状態です。

 予定より1時間長くラウンジに滞在して表示が変わっていなかったので搭乗ゲートへ移動したところ飛行機が来ていない。 こういう時の嫌な予感は当たる物で案の定、さらに出発時間は遅れて搭乗が始まった時は定刻に対して2時間遅れでした。パイロットがおっとりと余裕な感じで現れた時はなんとなく怒りが湧きましたし、グランドスタッフをにこやかに雑談してましたし。

 結局、飛行機は定刻の2時間強遅れで出発、当然加速されることもなくその時間分で日本に到着しますので日本到着は24時前、しかも、タラップ+バス、前方で最初のバスでターミナルへそのまま私のような軽い荷物の方はダッシュで入国・税関をパス出来た方は最終のモノレールに乗車出来たようで残りの方は全てアウト、しかも、預け荷物のある方はまだまだ掛かりますし、家族や知り合いに迎えに来てもらうかタクシーで移動出来ない方は途方に暮れているようでした。 その側をパイロットとキャビンアテンダントが余裕で通って行くのを見るとなんともいえない気持ちになりました。

 私はバイク駐輪場で出来る限りの防寒装備を行いましたが真冬の装備では無かったのでふるえながら帰り着いて速攻で湯船に入ることになりましたが、なんとか無事帰り着くことが出来ました。

つづく

 

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